対象URL:https://kodaira-connect.vercel.app
診断日:2026年05月04日
業種:その他(地域活性化プラットフォーム)
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100 − 20×1(Critical)− 10×2(High)− 5×3(Medium)− 2×1(Low)= 43点
金庫の鍵番号を、正面玄関のガラスに貼り出している状態。
/admin にアクセスするだけで個人名・活動履歴が誰でも閲覧可能。ログイン不要。
// middleware.ts — /admin 以下を認証必須にする export { default } from 'next-auth/middleware'; export const config = { matcher: ['/admin/:path*'], };
防犯カメラ・センサー・防火扉の電源が全てOFFの状態。
悪意あるスクリプト(XSS)の埋め込みを防ぐ仕組みが存在しない。
// next.config.js const securityHeaders = [ { key: 'Content-Security-Policy', value: "default-src 'self'; script-src 'self' 'unsafe-inline'; img-src 'self' data: https:;" }, { key: 'X-Frame-Options', value: 'SAMEORIGIN' }, { key: 'X-Content-Type-Options', value: 'nosniff' }, { key: 'Referrer-Policy', value: 'strict-origin-when-cross-origin' }, ]; module.exports = { async headers() { return [{ source: '/(.*)', headers: securityHeaders }]; }, };
看板を偽物に差し替えて来客を誘導できる状態。
別サイトに透明フレームとして埋め込み、意図しない操作をさせる攻撃が可能。
// ↑の securityHeaders 配列にすでに含まれています { key: 'X-Frame-Options', value: 'SAMEORIGIN' } // または CSP の frame-ancestors ディレクティブで制御 { key: 'Content-Security-Policy', value: "frame-ancestors 'self';" }
| 区分 | 項目名 | 一言説明 | 対応フェーズ |
|---|---|---|---|
| Medium | X-Content-Type-Options 未設定 | ブラウザがコンテンツタイプを推測・実行するMIMEスニッフィング攻撃を防げない状態 | Phase 2(1ヶ月) |
| Medium | Referrer-Policy 未設定 | リンク先に参照元URLが漏洩し、内部パス・パラメータが第三者に伝わる可能性 | Phase 2(1ヶ月) |
| Medium | CORS ワイルドカード(*) | 全オリジンからのクロスオリジンリクエストを許可。不要な範囲まで開放している状態 | Phase 3(3ヶ月) |
| Low | デプロイID の HTML 属性露出 | data-dpl-id 属性でVercelデプロイIDが公開。攻撃者の情報収集に利用される可能性 |
Phase 3(3ヶ月) |
※ Medium / Low は即時対応不要。ロードマップに沿って計画的に対応。
診断レポートをお渡しして「あとはご自身でどうぞ」—それがAlnairのやり方ではありません。
改修設計・実装(next.config.js 修正・認証実装)・再診断まで、AI顧問として伴走します。
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本レポートは、外部から観測可能な範囲(HTTPレスポンスヘッダー・公開パス・DNS設定・SSL証明書情報)のみを対象とした表面診断に基づいています。
以下は本診断の対象外です:
・ソースコードの内部レビュー ・内部ネットワーク・データベースへのアクセス ・脆弱性を悪用した侵入テスト(ペネトレーションテスト)
本レポートの内容は診断日時点(2026年05月04日)の状態に基づくものであり、その後の変更を保証するものではありません。